へーそんなのあるんだ、と思ってみていた。
言われてみれば、一般のリソースとは目的が似通ってていても勝手が違う、という感じなのでパブリッシャーでありデベロッパーである AWS がこういうリファレンスみたいなドキュメント出すのは普通なんだよな、という気持ちになってきた。
(その上で個々の環境に合わせて最適化してね、という話なので)
おまけ
Alarm じゃないけど、例えばわかりやすいのは ALB のタイムアウト時間とかで、通常のウェブサービスは 15 秒もあれば十分 (遅いと人は離脱するので)、という向きがあるので、従前から引きずってる 60 秒は現代では遅すぎる。 なんなら 4G/5G 環境下で 5 秒以内にファーストビュー出すとか lazy load でごまかすとか。
(このあたりは PageSpeed insight とか Lighthouse の分野ですが、前述のアラーム設定の根拠に通じるかなあ、と思っている)
逆に集計系ダウンロードなど管理画面向けの機能は無限にタイムアウトが欲しい、となるので経路と用途に応じて最適な分離をとなる (もしくはセッション切れないようになんかしら頑張るとか非同期処理にしてしまうか、だけどこのセンテンスだと push 通知など終了時のフォローが利用者に来なくてハレーションになりがちという話もある)。
利用金額がじゃぶじゃぶ、オデ、うれしくない。