AR ホームベーカリー

オイラのアウトプット用ホームベーカリー!

WSL 3 (WSL2 v3) のはじまり

WSL 3 とは

forest.watch.impress.co.jp

へーっ、ということで雑にアップデートしてみる。

PS C:\Users\donbulinux> wsl --update
更新プログラムを確認しています。
Linux 用 Windows サブシステムの最新バージョンは既にインストールされています。
PS C:\Users\donbulinux> wsl --version
WSL バージョン: 3.0.1.0
カーネル バージョン: 6.18.40.1-1
WSLg バージョン: 1.0.79
MSRDC バージョン: 1.2.7214
Direct3D バージョン: 1.611.1-81528511
DXCore バージョン: 10.0.26100.1-240331-1435.ge-release
Windows バージョン: 10.0.26300.9550
PS C:\Users\donbulinux> wslc --version
wslc 3.0.1.0

アレッ?! もう更新されとるやんけ、と思ったけど、先日  Windows11 26H2 を雑にインストールしたからその時かね。

WSL2 v3 が正しい……?

PS C:\Users\donbulinux> wsl -l -v
  NAME      STATE           VERSION
* Ubuntu    Stopped         2

オーン? という感じだったので調べた所、以下の通りらしい。

zenn.dev

なるほどね、impress くん……という感じであった。

なにはともあれ、これで Apple container に続き Windows もコンテナ実況環境を手に入れたのであった。 Apple container は最近話を聞かないけども。

E: Release file for http://deb.debian.org/debian-security/dists/bullseye-security/InRelease is expired

どうもコンテナ内時間とリモートリポジトリの時間がズレている? みたいな話っぽいんだけど、自環境での根本的な原因は Debian11 bullseye のリポジトリが乙ったことだったぽい。

続きを読む

Fargate に固定 IP を付与する、とは

ちょっとそういう話が出て、「NAT Gateway やるしかないか〜」となっていたのだけど、要件を回避できそうでホッとしている。

なお以下のように EC2 で NAT インスタンスを立てる方法もある。

zenn.dev

自分のメモとして残しておく。

dev.classmethod.jp

repost.aws

docs.aws.amazon.com

AWS 資格の延長?

qiita.com

月額 $29 払ってハンズオンを規定ポイント分やれば一年延長されるらしい。 これ延長の延長みたいなことは出来るんかな。

しかし年間で $360 くらいか〜、日本円にすると 7 万円くらい行くんすかね。 とはいえ資格の種類によっては、失効して再受験するよりは楽、なのか? どうだ。