AR ホームベーカリー

オイラのアウトプット用ホームベーカリー!

Java の方のスタックオーバーフロー

有名なサイトの方が引っかかるので。

スタックとは

LIFO、後入れ先出し。

software.fujitsu.com

FIFO に該当するのはキュー。

スタック解説

めっちゃ詳しいというコトだけはわかる。

luozengbin.github.io

補足

www.nminoru.jp

qiita.com

StackOverflow

雑に Xss を増やして「前ブ前ブ!」みたいな解決でよくない? と提案している、なぜなら調査とリファクタリングをする人がいないのだ……。

どっかでよくない再帰が潜んでるんだろうなあ〜、という予感はする。 調査するかは未定。

ガードページの無効化

JVM のスタックは Normal + Yellow + Red で構成されていて、このうち使いすぎて Red に突入してしまうと StackOverflow になる。

で、このうち我々が通常スタックと呼ぶものは概ね Normal 領域で、後ろの Yellow+Red の組み合わせはガードページ、と呼ばれる。 ガードページは、割り当てた領域を超えて書き込みが行われたときに「ムムッ不正なアクセスですぞ!」と検出してエラー処理にまわしてくれる、という理解。

じゃあ Yellow+Red のガードページを無効化したらどうなるんだ? と思ったら、ちゃんと無効化して実行もできるようだった。

stackoverflow.com

この場合、メモリ保護などがされないので SEGV が発生するとすべてが崩壊する、みたいな理解でいいのかな。

28MQ750-Cを買った

X ではボチボチつぶやいてたんですが、 6 月頭くらいに購入してた INNOCN の 28C1Q を返品して LG の 28MQ750-C を買いました。

www.lg.com

28C1Q の初期不良

接続形式にかかわらず、28C1Q と接続した MacBookPro をスリープ状態にすると、 1 時間に 1 回くらいのペースでディスプレイ側だけ勝手に電源が入って「信号がありません」と表示されるのが非常に目障りで困る~、という感じでした。

前述の通り接続形式にかかわらないので、USB-C だろうと HDMI (本体直・サードパーティの USB - HDMI 出力含む) だろうと発生するので、こりゃ初期不良だな……と判断しました。

購入元の Amazon にチャットで「どう?」と聞いた所、購入一ヶ月以内だし即返品でオッケー! とのことだったので、最寄りのコンビニからシュッと返品。

久しぶりに Amazon の返品利用したけど便利、やっぱ在庫ある商品買うのは Amazon ですね。 予約は絶対にしたくない。

28MQ750-C の所感

28C1Q もですが、WQHD を二枚積んだような変態ディスプレイです。

最近人の出入りが多くて、主業務がソフトウェアエンジニア (インフラ兼務) になりつつあるので、昨今の 21:9 のような縦方向ディスプレイと比べると、首を動かさなくても画面を一覧できるので便利ですねえ。

とはいえデスクの高さとか身長座高、みたいなトコで見づらくなる可能性もあるので、一概におすすめはできない商品かなあと思っております。 もっと安かったら BenQ の RD280U の方が一般的にはおすすめですね。

www.benq.com

調べてるとよく目にする「90度倒して使うとちょうどいい (2880x2560 として使う)」という運用にしています、確かにこっちのほうが便利。 ただし、28MQ750-C (28C1Q も同様ですが) の OSD から画面回転は設定できないので、接続している PC なり mac ちゃん側で回転してあげる必要があります。

OSD 操作したい時に地味に辛いので気をつけよう!

輝度・コントラスト・スケーリング

28MQ750-C は 28C1Q とくらべて明るめなので、輝度とコントラストは標準設定の半分くらいの値にしてあります。 もうちょっと下げた方がいいかな? (カラープロファイルの問題か?) という感じありますが、とりあえずそんな感じで。

スケーリング (解像度) はネイティブの 2560x2880 だと加齢が始まったおじさんの目にはちょっと辛かったので、2048x2304 (120%) にしています。

総評

LG 特有のクソデカ AC 電源と、 (28C1Q と同じパネルだと思われるけど) 60Hz まで対応で、令和最新版のニッチ製品でこれか~、という感じはありますが、総じて用途が合えば素晴らしい製品だと思います。

個人的に一番嬉しかったのは、スタンド取付部を兼ねている VESA マウント部が浅い作りなので、利用しているモニタアームの接続が DELL とかその他メーカーと比べて取り付けやすかった、という点でしょうか。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08PYN97C6/?th=1www.amazon.co.jp

operation failed: Unable to find a satisfying virtiofsd

Ubuntucockpit-machines を入れると、WebUI の仮想マシン管理に標準で共有ディレクトリーというのが生えている。

これが仮想マシン停止状態でしか設定できない、とのことで雑に設定してみたら、掲題のエラーで仮想マシンが起動すらしなくなってしまった。

まだ試してないけど、共有ディレクトリーの設定を仮想マシンの WebUI から削除してしまうか、おそらく以下の作業をしたら動くはず。

共有ディレクトリー

共有ホストのディレクトリーは、仮想マシン内に手動でマウントする必要があります

mount -t virtiofs [mount tag] [mount point]

* マウントタグ: エクスポートされたマウントポイントに関連付けられたタグ
* マウントポイント: ゲスト内のマウントポイント

説明だと以上! とのことで、うーんまず仮想マシンすら起動しないのよくわからねえな、と思って調べていたところ、どうもパッケージが足りない疑惑がある。

askubuntu.com

Ubuntu (ホスト)

sudo apt install virtiofsd

Windows (ゲスト)

インストール後はサービスから VirtIO-FS を (自動) 起動しておけば良い、とのことだった。

マウント失敗

で起動失敗! じゃなくてスルーして起動してくれねえかなあ、という感じでした。

Chrome のオフラインインストーラ

異なるアーキテクチャGoogle Chrome インストーラを取得したい

Windows Server 環境を構築していて、 Edge 取得すら難しい (WindowsServer2019 で Edge が用意されていない) ので、共有ディレクトリ経由で Chrome インストーラを配置したい、という気持ちだった。

chromeenterprise.google

昔はインストーラおいてあるページの一番下に「他のアーキテクチャ向け」みたいなリンクあった気がしたんだけど、今はなくなっててどうすりゃいいんだ、と調べていた。

参考

qiita.com

コネクションが切断された時の mod_jk の再接続処理

qiita.com

mod_jk の再接続処理ってどうなってんの? みたいな話があって調べてたら、まとめている人が居て助かる〜! という感じだった。

再起動

ウェブ三層アプリケーションで概ねなんか困った時の再起動は、アプリケーションサーバ -> ウェブサーバの順だと思うんだけど、まれにウェブサーバから再起動しちゃってアプリケーションサーバのコネクションが古いやつ残ってておかしくなる(接続先を見失って無限に待つ)、みたいなことがあり。

で、 mod_jk はこのようなパターンの時、無限に待って死ぬのか、接続できる先を改めて探して再接続するのかみたいな話になって調べていて冒頭に戻る、という感じだった。

結論から言うと再接続してくれるので、どの順番で再起動しても概ね大丈夫そうだった。

From つけかえを Postfix でやって Gmail とか米 Yahoo に認めてもらう方法の考察というかメモというか実験未満というか

雑に構築した Postfix だと、メールサーバのドメイン example.com で運用していたとしても、 hogefuga.com のようにメールヘッダを変更して利用できてしまう。

まあいまこれだと Gmail とか米 Yahoo あたりに着弾しないんですよね。

というわけで、真面目に Postfix で複数の From を運用するのはどうすればいいのか考えてみる。

ドメインの付け替え

以下のようにするとドメインマッピングが出来る。

hp.vector.co.jp

ドメインの認証

該当のメールサーバに対してドメインの所持者から spf, dkim, dmarc を書いた txt レコードを設定してもらう。

というわけで

これで、ドメインを自分で持ってないけどメールサーバだけ運用している、という状態で認証できるようになるはず。

つまりドメインのレコードをどうこうできないとどうしようもないってこったあ。 (でいいんだよな……?)

なんでこんなこと考えてんの?

自前でメールサーバ運用してないし SMTP 情報も出せないけどメール通知はつかいたい! おまえんトコのドメインでメールは送ってほしくない! 自社ドメインでメール届いて欲しい! 届くようにしろ! やれ!

みたいな話に巻き込まれたのだった。

実際この手法で出来るか? は検証していないのでよくわからない。 メモ。

それにしても

メールサーバ運用したくねえ〜。