後ほど改めて書くが、APN 構成プロファイルは現代の iPhone (iOS) では一つしかインストールできないらしい。
移行元の iPhone 12 Pro 環境で eSIM (MNO) + nanoSIM (LinksMate) で運用していたので、全部 eSIM にしてもいけるだろどっちにしろ SIM だし、と安易にやったらハマった。
結論から言うと
以下のような手順で実施しないと、「PDP 認証に失敗しました」というメッセージが無限に出てくる。
- MNO の eSIM を設定
- WiFi につないでインターネットに接続できる経路を用意
- MVNO の eSIM を設定
- モバイルデータ通信に上記 MVNO の eSIM を設定
- APN 構成プロファイルのダウンロード、インストール
モバイルデータ通信に上記 MVNO の eSIM を設定 ここがクソ重要で、 MNO の eSIM を指定したままにしておくとあらゆる通信ができなくなってしまう。
IIJ とかだとアプリがあるのかな? という具合だけど、 iOS だけで実現する場合は注意が必要。 ワイはこれで一度 eSIM を削除してしまい、必要のない再発行をやった (かなしみ)。
その他・備考
12 Pro 時代の nanoSIM + eSIM 運用だと、設定 > モバイル通信、からモバイルデータ通信に使う SIM を切り替えても一瞬で変更できていたけど、17 Pro Max だと変更してちょっとまってからアンテナピクトが反応する -> 5分くらいすると実際に通信できるようになる、という具合で、デュアル運用している設定を変更するとタイムラグというか内部の設定変更に時間がかかる、という状態になっている。
全部ソフトウェア制御になった弊害なんすかね?