AR ホームベーカリー

オイラのアウトプット用ホームベーカリー!

AWS コスト配分タグに限界を感じている

ようはあとから「◯◯と◯◯だけのまとめが欲しいんデスケド!」と言われても対応できねえので、未来を先読みしてタグつけておく、くらいしか対策がなさそう。

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例えば、1 アカウント ID 内に複数環境があるなら env: staging env: ${運用しているドメイン名} などのように。

アカウント ID で環境分離してても、結局財務方面から「コンピューティングリソース (EC2, ECS,RDS: 常時動いているの意) と SaaS サービス (SES: 都度問い合わせの意) で分けてほしいんデスケド!」など言われたら事前に設計していないと人間が気合でやるしかないので万能ではない。

事前にわかってればいいんだけど、わかんない場合はまあ無力だよね、という気持ちになっている。 このあたりは文化、というか金を握っている人のお気持ちなので、いつか頃すという強い気持ちを持ってやるしかない。

もしくは運用建付けを事前にやっておいて、例外が発生する場合は財務側でやってもらうか、みたいな。

こういうめんどいのを AI に解決して欲しいんだけど解決できねえの? となる。