キャッシュ無効化、という手法があります。
ただこれ運用戦略的に正しいのか? みたいな疑問符はあるんで、今回は「開発中だったり本番向け環境じゃない」という前提のもと、キャッシュの時間を調整します。
キャッシュポリシー
前回の記事でも掲載していますが、デフォルトの設定で作成すると、キャシュポリシーは CachingOptimized というヤツが選択されます。 これはキャッシュ保持時間が以下のようになっています。
| 最小 TTL (秒) | 最大 TTL (秒) | デフォルトの TTL (秒) |
|---|---|---|
| 1 | 31536000 | 86400 |
ウーン、長い!
でまあどうするか、というと全部クラスメソッドの記事に書いてあるんですが、キャッシュ時間が極端に短いキャッシュポリシーを作成して、そいつをビヘイビアで設定します。
CachingShoter
サイドメニューのポリシーからカスタムポリシーを作成します。

| 最小 TTL (秒) | 最大 TTL (秒) | デフォルトの TTL (秒) |
|---|---|---|
| 10 | 10 | 10 |
クラスメソッドの記事でも語られていた通り、 0 にするよりは短時間でもキャッシュを設定すれば RefreshHit で更新がない限り再利用されそうなので、短時間で設定する意味はありそうです。

ビヘイビアに設定する
こんな感じ。 名前はもっといいのつけてくださいませ。
