追記:2026/03/10
ふっかつした。

ワイの負けだよ。
サブスクリプションが売れないと公式も辛い
No valid subscription あるいは有効なサブスクリプションがありません、など、そんな感じのメッセージ。
(資金的に) 完全な OSS を実現するのは無理なので生きていくためには金が必要なんや。とはいえしゃーなしにしても Don't show again などチェックもないので、操作回数の多い人が「イラァ……」となるのはしょうがない。
消す
というわけで消す。 このあたりは公式も分かっているのか、アップデートのたびに都度都度実装を変えてきたりして「絶対に許さねえぞ」という執念を感じつつある。
現代の PVE 9.1.5 では以下のような具合で雑に消せる。
行数が怪しいのは許してほしい、ワイの環境ではコメントアウト入れているので……。
作業する
ちなみに作業後のプロセスの再起動とかは不要であった。 WebUI をログアウトしてから再ログインする認証時、ウィンドウが出てこないのを確認できるはず。
ダメだったらブラウザのキャッシュかもしれないので、プライベートウィンドウか別ブラウザで確認して切り分けてみてください。
root@pve:# cd /usr/share/javascript/proxmox-widget-toolkit/ root@pve:/usr/share/javascript/proxmox-widget-toolkit/# cp proxmoxlib.js proxmoxlib.js.bak root@pve:/usr/share/javascript/proxmox-widget-toolkit/# vi proxmoxlib.js
proxmoxlib.js
608 success: function (response, opts) {
609 let res = response.result;
610 if (
- 611 res === null ||
- 612 res === undefined ||
- 613 !res ||
- 614 res.data.status.toLowerCase() !== 'active'
+ 615 false
616 ) {
617 Ext.Msg.show({
参考
海外兄貴が sed ワンライナーを書いてくれているけど、現代では上記の通り複数行にすることで対策されてしまっているので、確認も兼ねて手でやるのがよさそう。
https://www.reddit.com/r/Proxmox/comments/1c5gm2e/proxmox_always_say_no_subscription/?tl=ja