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オイラのアウトプット用ホームベーカリー!

リファービッシュHDDを使う前にチェックする

長文記事系は Github pages を作ってそっちでやろうかと思っていたので、雑に。

MAL316000SA-T72

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DVFMX55Dwww.amazon.co.jp

FFF (旧 MARSHAL) のリファービッシュ HDD。

商品ページではキャッシュ 256M と書いてあるけど、たしか届いたヤツは 512MB だった気がする。 ウェブ上の噂やら以前扱っていた同社のリファービッシュ HDD を剥くと東芝製品だったらしいので、おそらくこれも東芝のものだと思われる、 MG07 とか 08 あたり?

年始にゾンアマで安売りをしていて「このご時世だしな~。 けど Seagate 24TB の中古がじゃんぱらで年末に積んであったんだよな、5 万円ちょいで」という顔もしていて悩んだが、残り2個で滑り込み購入した。 結果として正解だったが、メモリ高騰からあらゆるものが値上がりしていてう~ん、という気持ちはある。

正直高騰するのも分かるけど、またカルテル組んでるんじゃねえか? という気はちょっとしている。

事前チェック

CrystalDiskInfo で読んだ限りでは、エラーなし電源投入回数 3 回だったので、いわゆる初期不良返品の問題再現出来なかった系か、引き上げ品の SMART 書き換えかは判断できなかった。

とはいえ SMART を信じてそのまま本番投入するほど純粋でもない (新品でかった Seagate 6TB が一ヶ月未満で吹き飛んだ過去を思い出している) ので、全体読み取りテストをすることにした。

使ったのは Victoria というツール。

hdd.by

どこからダウンロードするのかわからなかったので、昔ながらのフリーツール転載サイトみたいなトコから恐れずにダウンロードした。 蛮勇……!

使い方は以下のサイトに書いてあるとおり。 自己責任だしリードテストだけでいいかな、という具合で一日放置した。

hone-pc-word.hatenablog.com

結果は以下の通り。

ちょっと怪しい箇所があるが、致命的ではないのでオッケー判定で

書き込みテストもやろうかと思ったけどダルすぎるので、これにて終了。 お疲れ様でした。

あとは自宅鯖に組み込んでエンコードしたファイルの置き場にでも使う予定。

東芝純正ツール

www.canvio.jp

東芝純正のチェックツールもあるんだけど、リファービッシュゆえ色々書き換えられているのが原因なのか、認識しなかった。

リファービッシュ

現代だと新品は高すぎるので、リファービッシュを複数本購入して RAID を組みつつ壊れたら交換申請する、みたいなのが個人ユースではいいんですかねえ、という気持ちになっている。

前述の MAL316000SA-T72 だともう取り扱いがないので、別の会社の取り扱いでちょっと高いけど近い容量で代替となると以下あたり……? こちらは無限に在庫が見えているので、やはり引き上げ品なんだろうか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DVL6SHH8www.amazon.co.jp

Barracuda ではなく Exos なのでちょっとお高め。