こういうやつ。

大元
VSCodeのミニマップにマーカー入れるのこれでいいのか~
— ふぉくる (@focru_ino) 2025年3月11日
地味に知りたかったやつ https://t.co/QVYt7EyHWi pic.twitter.com/Wol5ytvSGY
へ〜、Xcode でたまにみてたやつ〜という程度の認識だったけど、 VScode でも minimap 上に表示できるらしい。 そしてこいつ、本来の Objective-C/Swift (Xcode) での名前は pragma mark というらしい、知らなかった。
2020 年頃に言及していた大元の人が // MARK 記法 と仰ってるので、そういう名前なのかな、と思ってずっと調べていた。 のだけど Markdown しか出てこないし、なんなら「現代日本人四文字に省略しがち (ドラゴボのように)」で Mark 記法、と略している人とかも引っかかって「グワァァァ!」となっていた。
こういうの AI くんに聞いたら良かったんかねえ。
使い方
現代の VScode にはもう取り込まれている。
以下のような記述を見つけると、冒頭のように自動でミニマップ上にクソデカ表示をしてくれる。
// MARK:

ちなみに TODO とかがハイライトされているのは、以下の拡張機能を入れているから。
有効になる記述
上記のスクリーンショットは以下の記述でやっている。 クソデカ表示なので、行間が狭いと表示が重なってしまう。
-# // MARK: - mark -#// TODO: message -#// FIXME: message -#// MARK: - mark -#// !!!: !!! -#// ???: ???
どうやらサポートしている pragma mark は // MARK: のみで、罫線などは引けないようだ。 また、利用している言語のコメントアウト方式に左右されない (// MARK: を検出して minimap に反映する) ようだった。
現代の Swift も、このあたりの pragma mark サポートは Objective-C の頃と比べるとだいぶシュッとなっている様子。
とはいえ、vscode わりと普及している所もそうだし、リポジトリに .vscode を突っ込む程度には管理されているトコも多いと思うので、コメントする時に雑に付与しておくのはよさそう、という感じ。
おわり
以上だ……。
VScode 知らない機能がいつの間にか追加されてて多すぎるッピ! (もはや、毎回 release note を読む気力が沸かない)。