「へーっ」と思って調べてみたら、 Rails ガイド本文から Ruby のインストール方法そのものの記述が消えて、独立したページになったんすねえ。
v8 から生まれた
上記の「Ruby on Rails インストールガイド」、v8 対応版から導線やら新規ページが生まれたっぽく。
見た所、 v7.2 までは本文中の Rails インストール項の中で「Ruby と SQLite3 が最低限必要です」みたいな記述になっていた。
ruby-lang
なお導線として ruby-lang (Ruby 公式) へのリンクも存在しているけど、そちらではまだ mise は書いてなくて asdf とか rbenv がメインだった。 そのうちこちらに mise も追加されそう。
という感じ
Rails ガイドも見てないと結構変わってて、大きいバージョンではなるべく見たほうがいいんだよな……という気にはなっている。
mise で古い Ruby をインストールする
なお mise で Ruby 3.1 以前など古いバージョンをインストールしたい場合は工夫が必要とのことでした。
まさにこの工夫が必要なバージョンを複数見ていて、コンテナ化もまだなので「ウムー」となって導入を見送った。 半年後くらいにやりましょう。