社内 wiki (っぽいやつ
は、自社内で運用する場合はみんな何を使ってるんですかね? 相変わらず pukiwiki ……?
SaaS が強すぎる
というのも、現代だといわゆる Esa, backlog, JIRA/Confluence とか、モダン (笑) なトコだと Notion、もっと開発志向だと Github Wiki とか?
選択肢に上がるこれらって基本 SaaS ですよね。 GithubEnterprise なら〜、とか例外があるのは認めるトコではあるんですが。
知ってるトコのごく一部で Redmine の Wiki を「つらみ〜!」とか言いながら保守しているトコもあるけど。 まあモダンな体験をするにはパワー不足で「OSS だから拡張すりゃいいじゃん」というのをわかった上で、やっちゃうと公式のアップデート追従が辛い、けど過去の資産の移行先……となったりしている、と。
という感じで、昔 Java の Knowledge とか運用したりしたけど、まあこのあたり UI/UX がお仕着せでモダンでなおかつ Docker でオンプレミスなど外部疎通しなくてもオッケーな環境向けって絶滅したんかなあ、と思う次第。
為替と課金
Notion 無料枠とか、各種 SaaS は課金したら AI 使えます! とか言うけど、基礎コストが 500yen/1user からだいたい 1000yen, 1500yen とボリュームアップしてて、特にこういうのは外部コラボレーター入れても重複課金されがちなのでまあまあ辛いよね? という感じを感じる。
まあ全部為替爆発したのが悪いんですが、大元にはコロナ鍋コロナ禍によって物流がからのいろんなもののコストが上がった、という向きもあるししょうがないのかなって。
オンプレミス回帰
為替を考えると、人件費・ロケーション代を考慮してもオンプレミス回帰が一番安いんじゃね? というのはあって、初期投資で大きなハードウェア導入してハイパーバイザー (ESXi 終わったので Proxmox とかですかね?) で必要リソースごとに分割、みたいなのをやるのがコスト面では一番優秀、という気がしている。
ハードウェアについても法人で購入するより、ダーティー無保証上等! で小売からハードウェア調達してきて、自社でキッティングしてラックに並べる、みたいなのがコスト圧縮面では最強なんだけど、これもここ 5 年ほどで急速に NVMe が普及して PCIex Gen3/Gen4 接続で暴力みたいな Read/Write を手軽に実現できるようになった、という雰囲気があるので……。
それこそ10年一昔前だと SATA SSD を RAID コントローラーにぶら下げて、みたいな事とか、やっぱりコントローラー性能でしょ! でぶら下げるのは SAS とかもしていたけど、現代だとメモリとかストレージは法人から買うとバチクソ高いので、主系は法人向けモデル・従系は民生用筐体で冗長化をソフトウェア RAID だろうとちょっと厚く、みたいな感じがいいんすかねえ。
ミニ PC
そういう意味で言うと、CPU パワーだけ欲しいなら最近はミニ PC がお手軽すぎるので、これをたくさん買ってきてクラスタみたいに構築しちゃうのがハードウェア面では楽、という感じ。
ソフトウェア面では pukiwiki ……みたいになるので、ここはうーん。
Notion
に対して悪意のある書き方すんねえ! と言われるかもですが、まあこれ「流行ってるから使う!」で困って全部そのまま別のやつに移行してくれ〜、みたいなのなんどか言われたことあって、Notion のデータベース使ってるのは無理だよ……みたいな話でモメた事あるので、後々を考えると結構つらみあるんだよね、っていう。
完全に個人の恨みです。